イスラエルのジュエリー

新年早々こんにちは、西田です。

 

新年と言えばやはり福袋。いつもであれば怠惰な私は人の多いところにわざわざ新年から行きたくないわ―という人間なのですが、今年は違います。たまたま広告で、イスラエルのジュエリーブランド、「ケシェル・シャローム」(=ヘブライ語で平和の絆の意)の福袋が出るということを知り、意気込んで行きました。

 

ここで少しイスラエルのジュエリーについて紹介します。イスラエルのジュエリーと言えばやはり「ミハエル・ネグリン」が一番有名だと思います。↓のようにヴィクトリア調で花を基調として様々な色を大胆に使っているのが特徴です。乙女チックできれいなのですが、乙女とは程遠い西田はあまりわくわくしないので、ショップがあってもただ眺めているだけでした。

 

 

そしてもう一つが、「ラロ・トレジャーズ」。これはギシュール・インターナショナルという会社がやっていて、ギシュールというのはヘブライ語で架け橋という意味。同社は、イスラエルと日本の架け橋になる事業を目指しているそうで、日イ学生会議とコンセプトが似てますね。

現在直営店は、日本橋と自由が丘の2店舗。ラロはジュエリーだけでなく、ストラップやかばんも扱っています。

 

以上が私が今のところ知る日本に進出している、イスラエルのジュエリーブランドです。日本に進出しているブランドは、やや奇抜であまり普段の生活で使えないんじゃないかなーという印象を個人的に受けました。

が!実際にイスラエルにいくとかなりハイレベルなセンスのものが沢山ありました。また日本だとイスラエルジュエリーは高価なものが中心ですが、現地では毎週末広場なんかで、アーティストの方がお店を広げて商品を売っています。そうしたものは、ハイセンスでありながら値段は結構お手頃です。私も現地にいたころはイスラエル人のセクシーな女の子にまじって、品定めしてました。

話は少しずれましたが、福袋の話に戻ります。今回私が手に入れたのが、こちら↓

 

ネックレス、ブレスレット、ピアス×2で1万円でしたが、中身は2万円相当だそうです。

「ケシェル・シャローム」は、色も落ち着いていて普段でも使いやすいデザインなので、私は一番気に入っています。

 

関連リンク

 

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA