スタッフリスト

 

  • 仲神 容子 Yoko Nakagami
  • お茶の水女子大学 文教育学部 人文科学科 比較歴史学コース
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中学2年生の時、アウシュビッツ収容所について調べたことをきっかけにユダヤ人に興味を持ちました。イスラエルをはじめ中東に関心を抱き始めたのは大学生になってからですが、現在東洋史を専攻しており、平和構築や中東問題、宗教を軸としたテーマを取り扱っています。中東問題とは直接関係していない第三者的存在である日本人だからこそ、中東のことを学び考える必要があると思っています。活動を通じて出会うものや人を大切にして、楽しみながら活動していきたいです!

 

 

    • Eitan Oren

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I was Born and raised in the West-Bank, in a rather unique atmosphere in which both secular and religious Jews are living together. After my army service I had traveled to Russia, Mongolia and China. It was in a public phone cell in Beijing that I asked my brother to enroll me into East Asian studies in the University of Tel-Aviv, with a major in Chinese language. However, due to my brother’s “mistake” i was enrolled into Japanese studies instead. I still thank him for that. During the next three years I had traveled to Japan twice, volunteered in farms in Nagano, Kyushu and Shikoku. It was during these trips that I became deeply involved with Japanese customs, people and scenery. After completing my MA studies in security studies, I had been granted with the Monbusho scholarship. Currently doing a PhD in Tokyo University, conducting research regarding the U.S.-Japanese and the U.S.-Israeli alliances. I have a great interest in promoting human and cultural exchanges between Israel and Japan.

  • 羽鳥 拓也 Takuya Hatori
  • 日本工業大学 情報工学科
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自分は大学で、環境活動に取り組む学生団体に所属しています。 その学生団体の環境活動の中で、エネルギー問題について考えるという時があります。 日本とイスラエルのエネルギー事情は、とても似ている状況にあります。 その事を知ったからこそ、自分は日本イスラエル学生会議に参加させていただきました。 また、自分は今この社会に対して何が出来るのか? 日本が抱えている様々な社会問題。 その社会問題をどれほど解決する事が出来るのでしょうか? 学生である自分には、とても解決できる問題ではないのですが、何かは出来る。 逆に、学生としての立場でしかできない事があるのではないのか? その答えが、この日本イスラエル学生会議でした。 学生という立場で日本、イスラエル両国について考え将来に生かしていきたいと思います。

 

 

大学2年生の時ドキュメンタリー「プロミス」を見て、全く興味がなかったイスラエルパレスチナ問題に興味を持つ。パレスチナ西岸自治区での2週間のボランティアを通じてその1年後の大学3年生から4年生までの1年間、イスラエルの大学で留学。留学中は朝日新聞の中東マガジンにイスラエルの日常の生活をテーマにした記事を投稿。トランスパーティー、温暖な地中海性気候、自然がたくさんなイスラエルにハマってます。この活動を通じて常に新しいこと、自分にチャレンジしていきたいと思います。

 

 

  • 長谷川 公希 Koki Hasegawa
  • デジタルハリウッド大学 デジタルコンテンツ学科
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幼い頃から海外に留学して外国の言葉や文化を学んできました。しかし、「英語を話せる」「文化を知っている」だけでは何も生み出す事は出来ません。そのアビリティーを今後どのようにして活用していくか、という事がグローバルな人材として考えなければいけない事なのではないでしょうか?今後さらに発展を続けていくグローバル社会の中、私達学生がなにか少しでも力になれるものはないか、もっと広い世界に踏み出す架け橋になれないだろうか、という思いを胸に日本イスラエル学生会議に参加させていただきました。

 

 

  • 野口 裕樹 Hiroki Noguchi
  • デジタルハリウッド大学 デジタルコンテンツ学科
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主にWEB関連の活動をしています。日本イスラエル学生会議のWEBサイト製作を経ての参加を機会に、普段意識して触れることの少なかったイスラエル文化を再認識させられました。農業は勿論ですが、イスラエルのIT技術は一個人のITクリエイターとしても注目しています。グローバル化や知識基盤社会が進展するこの時代、日本とイスラエルの「架け橋」となる日本イスラエル学生会議の今後の発展のサポートに尽力させて頂きたいと思います。

5歳から小学校卒業まで、スコットランドとアメリカで暮らしていました。向こうにいた経験は、この世界がいかに広いかを私の身に刻み、まだまだ日本では他国の文化があまりにも知られてないことを思い知りました。日本に帰国してからは自分の長所である英会話を何かに活かせないかと探しましたが、当時の私は中学生。相手にはされませんでした。そんな中、大学の友人が自ら立ち上げたというこの団体の話を聞き、参加しようと決めました。

 

私は高校1年生の時にイエスキリストを救い主として受け入れ、クリスチャンになりました。イスラエルはそれからずっと身近な存在であり、これからも深く関わっていきたい国です。今年の夏から1年間イスラエルのハイファ大学に留学する予定です。高校時代は高校に行かず、カナダやアメリカを放浪したり、日本の教会で勉強をしたりしていました。ゆえに英語は喋れます。当分の目標はヘブライ語マスターです。将来の夢は牧師です。イスラエル学生会議の活動では、「出会い」を大切にしたいです。イスラエルでは根強く、日本にはなじみがない宗教の観点から両国の一人ひとりを結ぶ働きができたらと思っています。

 

  • 吉田 恵 Megumi Yoshida
  • 慶應義塾大学 法学研究科
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2007年にイスラエルを訪れて以来、興味を持っています。イスラエルで生きている人びと、イスラエルの音楽、映画が大好きです。イスラエルというと、遠い異国の地に思えるかもしれませんが、イスラエルに生きる人々と話すことによって、イスラエル人も同じ人間なんだなと思うようになりました。また、学ぶことも多くありました。イスラエルに生きている人々やイスラエルという場所を多くの人に興味をもってもらえるように、いろいろな情報を提供していきたいです。

 

    • Yoav Hilman

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Yoav Hilman is 31 years old certified lawyer currently enrolled in the Master of Public Policy International Program (MPP/IP) at the Graduate School of Public Policy of Tokyo University under a Scholarship awarded by the Japanese Government (Monbukagakusho). Yoav received his L.L.B in Tel Aviv University’s Law Faculty and an additional B.A at Tel Aviv University’s Department of East Asian Studies. Additionally,throughout his 3rd year Yoav studied as an exchange student under Wasada University’s School of International Liberal Studies in Tokyo.

 

    • Itai Yanay

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Itai Yanay is a master student at the graduate school of media and governance at Keio University, specializing in environmental business. After completing his B.A in East Asian studies from the University of Tel Aviv in 2008, he has received a full scholarship from the Japanese government (monbukagakusho); this is his 3rd year in Japan.

 

 

皆さん「イスラエル」というキーワードを耳にして、どのようなイメージを思い浮かべるでしょうか?日本のメディアで流れるイスラエルに関する報道はパレスチナ問題がメインであり、残念ながらあまり良いイメージをお持ちでないのではないでしょうか?もしくは、イスラエルという国の存在自体を知らない方も多くいらっしゃるかもしれません。しかし、イスラエルには数千年に渡って築かれた素晴らしい文化があり、同時にITや農業関連分野を中心に優れたテクノロジーがあるなど、多くの魅力にあふれた国です。イスラエルのあるがままの姿をこの目で確かめたい。そして、日本とイスラエルの架け橋となる人材となりたいし、輩出したい。そのような思いで、日本イスラエル学生会議を立ち上げました。

 

稲垣 和真
東洋大学 法学部
中島 大輔
日本工業大学 情報科学科
赤塚 侑平
デジタルハリウッド大学
安竹 愼一
デジタルハリウッド大学
荒 ちひろ
東京大学

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